昭和の花柄から、無地の生成り和紙へ。
ご両親から引き継いだ実家。昭和の花柄襖を、施主様の感性に合わせて無地の生成り和紙へ更新。建具枠は黒塗りのまま継承し、新旧の調和を意識した。
「実家の襖が、こんなに静かな表情になるとは、思いませんでした。襖を見るたびに、季節を感じます。」