ふすまは、家の表情そのものです。襖紙の柄、縁の意匠、引手の素材 — それぞれが、住まいの格を決めます。当社はふすまを主軸として、半世紀近く、徳島の住まいに寄り添ってまいりました。新調・張替え・補修まで、一棹ずつ丁寧にお仕立ていたします。
本鳥の子・上鳥の子・新鳥の子。襖紙のグレードと、お部屋の用途を照らし合わせて、最適なものをご提案。
黒塗縁、木目縁、染色縁。引手は真鍮、木製、漆。仕上げの細部まで、お選びいただけます。
工房での下準備のあと、現場で建具に合わせて微調整。すきま・滑り・建付けを整えます。
お電話 ・ フォームから。
建具を実測し、傷み方を拝見。
襖紙・縁・引手のご提案。
工房 → 現場で仕上げ。
建付けを最終確認のうえ。
* 表示は目安です。現場確認のうえ、お見積もりをお出しいたします。
A. はい。1棹からお伺いいたします。出張費は徳島県内であれば原則かかりません。
A. 状態を拝見のうえ、可能であればそのまま、または磨き直してお使いいただけます。
A. 標準的な4枚で、お預かりから2〜4日が目安です。お急ぎの場合はご相談ください。
現地確認 ・ お見積もり ・ ご提案、初回は無料で承ります。